ほかの予定も、考えていい。
友達からの誘い、予約したいお店、仕事の予定。相手の返事を待っているあいだにも、自分の予定はあるよね。いつごろまでに決めたいか、先に考えておこう。
01分かっていること
会おうという話はした。日時はまだ決まっていない。
02気になること
予定を空けたままだと、ほかの約束を決めにくい。
03自分の希望
明日のお昼には、自分の予定を決めたい。
いま、何を伝えたい?
会うかどうかがまだなら「予定を確認したい」。会う日は決まっているなら「時間・場所を決めたい」から。近いものを選ぶと、文例が変わります。
「いつまでに知りたいか」を添えた例です。期限は、自分が予定を決めたい時期に変えてね。
日付・時間・期限を変え、自分が伝えたい内容だけ残してね。「会いたい」「また会おう」は、そう思っているときに添える言葉です。
返事がないまま、期限が来たら。
たとえば「明日のお昼までに」と伝えていて、その時間になった。そこで別の予定を入れると決めたら、上の「今回は見送りたい」の文例も使えます。
そのあと返事が来ても、すでに決めた予定に合わせて返していい。「今回は映画に行くことにしたから、また別の日を相談しよう」など、自分の都合と、これからどうしたいかを伝えよう。
曖昧な約束が続くとき。
毎回予定を空けて待つのが負担になってきたら、次に会う日の話とは別に、決め方を相談してみる方法もあります。
これからの予定の決め方を、相談する例
「予定が決まらないまま待つのが、ちょっとしんどくて。次からは、会う日の前々日くらいまでに決められる?」
これは「前々日」が正解という意味ではありません。自分が無理なく予定を立てられる時期に変えてね。相手の答えも聞いたうえで、自分はどんな決め方なら続けられるかを考えてみよう。
文例は、自分の希望を伝えるための創作例です。返事や、関係の変化を約束するものではありません。
ひとりで考えるのに、少し疲れたら
もう少し、誰かと話したいときに。
予定の伝え方を考える相手がほしいのか、占いとして相談したいのか。まずは、何を頼みたいかから。