まず、話を聞いてほしいなら
「今日は聞いてほしい」でも。
答えがほしいわけじゃないけど、ひとりで考えるのもしんどい。信頼できる友人に「少し聞いてもらえる?」と話すところからでもいい。
有料の相談先を探すなら、恋愛の話に対応しているか、話を聞くことが中心か、電話なのかメッセージなのか。説明文を見て、いま頼みたいことと合うか確かめよう。助言もほしいなら、その希望も伝えてね。
最初のひとこと、たとえば。
「まだまとまってないんだけど、今日はまず話を聞いてほしいです。」
申し込む前に、料金と使う時間、相談できる範囲も確認しておこう。相談相手に資格や専門的な対応を求める場合は、その説明も確認してね。
話すことを、3行メモに送る言葉に迷っているなら、メッセージの文例も使えます。
申し込む前に、手元に書いておくこと。
01
何を話したい?
聞いてほしいことを、ひとつだけでも。
02
時間と予算は、どのくらい?
「今日は10分まで」など、自分の上限を。
03
その相談に、対応している?
説明文、料金、予約・キャンセルの条件を確認。
まだ、申し込むか迷っている。
今日はメモだけ残して、あとで考えても大丈夫。「誰かに話してみたいこと」があるか、そこから決めてみよう。