先に、ここだけ。
予定を決める用件があるなら、知りたいことと自分の都合を短く。もう同じことを聞いているなら、今日は送らず、自分の予定を決めておく方法もあります。
送る前に、4つだけ。
全部にチェックをつける必要はないよ。気になる項目から、自分の状況を確かめてみて。
起きたことと、想像していること。
返事がないのって、もう会いたくないってことかな。
うーん、そこはまだ分からないな。日曜の予定を知りたい、っていうのはあるよね?
あかりとなつの会話はフィクションです。
「返事がない」は、いま分かっていること。「もう会いたくないのかも」は、気になっていること。返事までの時間だけで、相手の気持ちを決めつけなくてもいい。
01分かっていること
昨日、次に会える日を聞いた。まだ返事はない。
02気になること
もう会いたくないのかも、と考えてしまう。
03自分の希望
週末の予定を決めたい。まずは日程を確認したい。
送る・待つを、用件から考える。
予定や予約を、そろそろ決めたい。
聞きたい日程と、いつまでに知りたいかを一緒に伝えてみる。「早く返して」だけだと伝わらない、自分の都合を添える文例です。
曜日や期限は、自分の予定に合わせて変えてね。時間や場所を確認したい場合は、約束の文例も使えます。
同じ用件を、もう送っている。
直前のやり取りを見て、知りたいことをすでに伝えていたら、いったん下書きに置く方法もある。「明日の昼には自分の予定を決めよう」と、次に考える時点を手元に書いておこう。
用件はないけど、返事がほしい。
そう思う日もあるよね。いま話したいことがあるのか、不安で画面を開いているのか、自分に聞いてみて。送る文章が出てこなければ、まずは3行メモに気になることを書いてみよう。
返事が来なかった後のことも。
確認を送っても、返事が届くかは分からない。予定を決めたい時点になったら、友達との約束を入れる、今回は見送るなど、自分が選べる予定を考えていい。
「返事が来たらどうしよう」で迷うなら、あとから連絡があったときの言葉も用意しておこう。たとえば「今回は別の予定を入れたから、また日程が合いそうなときに話そう」。また会いたいと思っている場合の文例です。
何時間・何日待てば正解、という決まりを示す記事ではありません。普段のやり取りと、自分が予定を決めたい時期に合わせて考えてね。
ひとりで考えるのに、少し疲れたら
もう少し、誰かと話したいときに。
文章の言い方を一緒に考えたいのか、占いを通して相談したいのか。頼みたいことに近い方を選んでね。
